Backdoor Hepatologist in Iowa

アイオワ大学消化器肝臓内科医師のブログ 内視鏡から肝臓移植まで色々と取り扱ってます

アイオワ(生活)

レジデント今昔、秋とHawkeye

大学病院なのでとにかく目下の先生を教える機会が異常に多い。GIのフェローならばある程度知識があることがわかっているので、どこから説明すればよいか簡単だが、1年目とか2年目の内科レジデントの場合、肝硬変て肝癌のリスクなんですか?みたいのがたまにいる…

フレッシュマンの素朴な疑問、Japanese beatle

3年毎の契約更改のために書面の準備をしましょう、というセミナー。肝癌治療のサービスを(超小規模ながら)立ち上げたので、たぶん切られることは無いと思うが、査定内容に学生およびトレイニーからの評価が含まれていると聞いてちょっとビビッている。Clinic…

臆病な医者、バッドニュースそしてイースター

先日までに数例の肝腫瘍の焼灼術を行ってきた。その中で気づいたことがある。この種の刺し物の際、術者(Attending)ではなくレジデントやフィジシャンアシスタント(PA)が患者に説明をすることがほとんどで、実際の病状説明の場あるいは同意取得の場にAttendin…

Tumor Ablationと夕焼

アメリカの病院では、肝癌に対するラジオ波またはマイクロ波焼灼術は、肝臓内科医ではなく ほぼinterventional radiologist によって行われている。一方日本では肝臓内科医が施行するのが一般的で、自分も消化器内科のトレーニング及びその後のスタッフとし…

雑感12/6

週末は日本人医師(中学の後輩)のご家族を自宅に招いて食事会。大変楽しいひと時を過ごす。日本人のお子さんと遊べて娘らもとても楽しそうである。 同日は今シーズン初めてのまとまった雪、午前中に長女のスノーブーツと雪かき道具を買いにTargetへ出かけたと…